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TODAKAグループ沿革

1977年 埼玉県浦和区瀬ヶ崎(現さいたま市浦和区)にて株式会社とだか建設を設立。
1981年 電力ケーブルの埋設工事を手掛けながら土木工事全般を請負うようになり「さいたま市」から元請け工事を受注する。
1987年 埼玉県浦和区瀬ヶ崎(現さいたま市浦和区)にて自社ビル「浦和本店」を建設
1994年 創業17年を機に「企業理念」を制定

それは「土木技術の更なる向上を通じて、地域の人々に快適で暮らしやすい街を」というものです。技術を育むことで、よりよい工事を実現し、地域に貢献。そうして社会的責任をしっかり果たしていこう、という決意が込められている。
1994年 通信ネットワーク工事に本格参入
既存の通信網に加え、デジタル時代に対応した光通信網の設計、施工、保守を行う「情報通信部」を設立し、マルチメディア時代に向けて通信ネットワーク工事に本格参入。
1994年 社内報「すこっぷ」を創刊
会社情報をわかりやすく伝え、風通しを良くし、社員の働く環境を明るくしている。
1996年 グループ会社 株式会社産業エコロジー活用センター発足
工事現場で発生する建設発生土をリサイクルするプラントを建設。
プラントで残土を受け入れ改良土を製造することで、森林伐採の抑制と、CO2削減に貢献している。
1999年 ISO9001認証取得
品質保証を通じて顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現している。
2006年 中川本社建設
さいたま市見沼区中川に自社ビル「中川本社」を自社施工にて建築。
2008年 外個人研修生受入れ
アジア諸国への事業展開の足掛かりとして、中華人民共和国から2名の研修生を受け入れ、建設技術の伝承と異文化コミュニュケーションを図っている。
2009年 建築分野に参入
自社ビル建設で身に付けたノウハウを生かすため建築分野に本格参入。既存の建築工法に土木的な視点を取り入れることで、より快適な居住空間を総合的にプロデュースするトータルソリューションを可能にした。
2010年 エコアクション21認証取得
環境マネジメント活動を「環境活動レポート」として取りまとめて公表し、環境配慮に対する取り組みを展開している。

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