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HOME > 採用情報 > 社員メッセージ:2007年入社 宮坂 崇

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ひとりで現場を任せてもらえるので自由に出来ますが、
責任も自分で背負うのが私たちの流儀です。

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早い人は1年経つか経たないかで現場を任されます。これはウチのカラーですね。現場に出てしまえば、ほとんど一人。自分の采配で指示ができる反面、現場監督としての責任も重大です。上司や先輩の指導を仰ぎながらも、自分のチカラが試される世界。予定通り工事が進んで、滞りなく終わらせられるかどうかは、自分の采配次第ですね。自由と責任を両立させられる者でないと、ウチでは勤まらないと思います。日々の業務としては、現場管理と書類作成が主です。とは言うものの、ある時は現場監督、ある時は協力業者さんと一緒にスコップを持って汗をかきます。現場の状況を見て臨機応変に対応することが私の責務です。ひとり何役もこなせて当たり前という感じですかね。あと、現場に入る前の事前準備として、材料の調達や現場周辺へのPR活動も怠りません。特に近隣の皆さまとコミュニケーションを密に取ることを心掛けています。ご挨拶はもちろん、工事の進捗状況を常に伝え、ご理解とご協力を仰ぐように努めています。

難しい現場でも常に臨機応変な対応ができるのは、
先輩や協力業者さんとの綿密なコミュニケーションのおかげ。

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現場では想定外の問題が度々起きたりしますが、ある程度は自力で克服しないと工事が進みません。業者さんや下請けさんとその都度、どうすれば工事がスムーズに捗るかを話し合って解決策を導き出します。私は6年間、開削工法※をメインに取り組んできました。何が埋まっているのか全く判らない地面の中を掘り起こす仕事ですので苦労は絶えません。地面には、ガス・水道・電気などのインフラが整備されていて、その中を避けながら掘削を行い、新設の管やコンクリート製品を設置しなくてはいけません。時には、想像を超える巨大なガラ(コンクリートなどの廃材)が埋まっていたりして、工事が難航することもしばしば。地層や地下水も場所によって刻一刻と変わりますので、現場の状況変化に対応して施工を行う必要があります。こうした難題が立ちはだかっても、先輩方が後ろで控えていてくれますし、協力業者さんとの信頼関係も出来ているので安心です。皆と日々連絡を取り合いながら意見交換することで、どんな問題もクリアしてしまいますね。
※ 現道をバックホーで掘削し、下水管や電力管を布設する工法のこと。

いま、即戦力として活躍する若手は皆、
デスクワークと体を動かすことの両方に長けています。

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私たちの仕事の領域は、業種から見てもガテン系になるんだと思います。特にウチは、若いうちからひとりで現場を任されますから、重責に耐える精神力と現場で汗を流すことも苦にならない体力が求められます。いま、ウチで即戦力として活躍する若手のほとんどが、大卒でありながら体を動かすことの好きな人間ばかり。デスクワークよりも現場の方が楽しいと言ってくれます。正直、大卒の人が実際入ってみて、デスクワーク以外にスコップ持たされたりすると『こんなのやりにきたんじゃないです…』と嘆く場合もあります。そうなると当人はもちろん私たちも残念です。ですから、精神力と体力が必要なことを解って入ってきてもらえると助かりますね。もちろん、デスクワークの醍醐味も味わって頂けます。たとえば設計。当初、発注者が考えた計画に対し、実際の現場と異なれば、細かな修正を加えて計画変更しないと現場が進みません。それに対して自分たちで計画を立て直し、設計をやり直してから発注者に再提案するという重要な役割を担います。決められたことをただこなすだけの仕事では得ることの出来ない、クリエィティブでやりがいのある仕事ですよ。

現場対応力、管理能力、そして経営手腕まで求められますが、
地図に残せる仕事の醍醐味は格別ですよ。

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とだか建設の社員は、ひとりひとりの能力が高いです。みんなひとりで頑張れる人間ばかり。そうかと言って一匹狼の集まりではありません。現場から会社に戻れば、私よりも経験豊富な先輩社員と、自分の仕事を積極的に手伝ってくれる後輩社員が帰りを待っていてくれます。仕事上のことはもちろん、個人的なことまで相談できる環境が整っています。日々楽しく、共感し合いながら仕事を進めていけるのは、若い社員が多いせいかも知れませんね。それから、ウチの仕事のクオリティーも、他社に比べるとかなり高いと思っています。現場対応力はもちろんのこと、監督としての管理能力から、時には経営的手腕まで求められますから。たとえば、普通は4人で行うべき仕事を、3人で効率的に安全に出来るかを考えて実践します。他社には出来ないことを自分たちで創造し、実行に移すことで初めて差別化を図ることが出来るのです。とだか建設は若い仲間がいて自分を高めてくれる職場。新人だからこそやりがいがあります。更地だったところに新設の道ができる…その道をつくり上げるため、自分の技術力で貢献する。常に厳しさが付いて回る仕事ではありますが、地図に残せる醍醐味は格別ですよ。


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