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HOME > 採用情報 > 社員メッセージ:2003年入社 斎藤春彦

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自分たちの裁量で仕事をやり切るのが私たちのスタイル。
ひとりひとりのモチベーションは高いですよ。

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 とだか建設では、若い私たちに権限が与えられていて、社員ひとりひとりの裁量で様々なコトが決まります。自分たちが主導で動けると言うことは、問題意識も高く持てますし、何に対しても積極的に取り組めますよね。こういう環境にいると、ひとりひとりのモチベーションが高くなって会社の雰囲気も良くなります。

 たとえば、工事の仕事を進めるために、協力業者に仕事を依頼することがあります。その際に新しい協力業者と付き合いを始める事も現場の私たちの裁量です。例えば、会社からの指示で協力業者を決められてしまうとします。会社の指示で現場に適さない業者と仕事を進めても、業務効率は上がりません。とだか建設では、現場の私たちが、現場の状況を踏まえ、自分の裁量で現場にマッチした業者を選び共に仕事を進めていきます。

 また、採用の面接も特徴的です。初期面接は採用担当者が行いますが、最終面接の段階では、社長や役員だけでなく私たちのような若手社員も参加し、合否の判断にも加わります。私たちは、社風をすべてオープンに、悪い部分も包み隠さず本当のとだか建設をアピールしたいと思って参加しています。

この10年でも大きく成長したとだか建設
働きやすい環境が整い、人を育てる余裕があります。

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 私は入社10年目になります。私が、まだ1〜2年目の頃、会社はまだまだ成長段階の途中だったので、今のようにシステム(組織)がしっかりしていませんでした。仕事の工夫、技術の修得、ノウハウの蓄積などに重点を置きながら、新しいモノをどんどん取り入れていた時代でした。ああいう時期を経て、今はある程度余裕が出てきたと感じています。だからこそ人を育てる事も出来ますし、現場の効率化や会社の環境がより良くなるための様々な取り組みにも着手しています。

 今のとだか建設は、働きやすい環境がかなり整ってきました。昔と比べると上司の面倒見も良くなり、新人は常に気にかけてもらえます。会社のシステムも向上しました。福利厚生面での待遇も整い、すごく仕事がしやすい環境です。そして、環境とともに自由な社風がとだか建設の良いところです。一切の仕事を任されるので、ひとりにのしかかる重圧は大きいですが、やりがいはあります。正直、若い頃は他の会社と比べたことがなかったので、とだか建設の仕事や風土が当たり前だと思っていました。やりがいも含め、厳しいと感じたのはここ数年ですね。若いうちから現場を任され、原価の管理も任されます。

 また、上司と部下という関係ではなくて先輩と後輩という感覚がとても心地良いです。互いにフラットな関係で垣根がなく、コミュニケーションが気兼ねなくとれる関係です。

今の仕事に付加価値をプラスする取り組みに専念しています。
地域No.1企業を宣言する日は近いです。

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 10年目を迎えた自分に出来ることは何か?…を常に考えるようになりました。周囲からもベテランと言う目で見られているので、期待に応えたいですね。

今、私は2つの現場を同時に管理しています。なぜ2つも管理できるの?と思われるかもしれませんが、現場をディレクションするポジションで携わっているので、ある程度スタッフに作業を任せることが出来ます。現場を2つ持つことは、管理が疎かになりがちなので厳しさも伴いますが、技量と工夫次第で可能になります。2つの現場を持てば、稼ぎも2倍。会社のさらなる利益アップに貢献することが出来ます。別に、上司からそうしなさいとは言われていませんが、こういう動きがベテランに求められる仕事なのだと自分で判断してやっています。

 今の仕事を確実にこなすことが出来るようになれば、そこに付加価値をプラスして、新たなステップへと踏み出すことが出来ると信じています。私たちとだか建設の当面の目標は、地域No.1企業になることです。発注者や地元の皆さまから『とだか建設に任せておけば安心だよ。最高だからね!』そう言ってもらえるように持っていきたいですね。地域No.1の企業を宣言する日は、決して遠くありません。

人とつながる喜び、人を育む醍醐味。
広い視野を持ち、人間力を磨く環境がココにあります。

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 私の仕事の中で重要な役割として位置づけているのが後輩の育成。『コイツとコイツを連れていく!』現場に応じて、後輩を指名します。自分が任された現場を、ただやるだけというレベルは卒業したと思っています。部下を育てると言うか…見込みのある後輩たちだからこそ、コイツらに現場を経験させたいんですね。『もうちょっとしたら規模の大きな現場を任せないといけないな。じゃあ、今回の現場で完璧に出来るようにしてあげたい』こうした思いを持つのは、私だけではありません。先輩たちも、皆同じ。仲間思いですからね。自分の仕事に関して言うと、稼ぐのは当たり前。そこに執着していません。それよりも、経験の浅い後輩たちに原価計算をさせるなどして、管理することの大切さを肌で感じ取ってもらいたいんです。『儲かったらそれはキミの評価につながるから、とりあえず頑張れよ!』と励ますと、本人たちは俄然、ヤル気を出して懸命に取り組みます。皆、モチベーションが高く素直なので、私たちの言うことを解ってくれているのでしょう。

 人の育成という側面も持ち併せながら、皆が一緒になって現場を盛り上げ、やり遂げることで全員がひとつになれます。こうした人脈は私たちの財産となり、次の現場でも活かされます。互いに助け合い、あうんの呼吸でプロジェクトを進めることが出来るのです。広い視野を持ち、人間力を磨く絶好の環境が、ココにあります。私たちとだか建設は、規模的に見てもまだまだ大きな会社ではありませんが、大きいから良いという感覚で会社を選ぶのは、もったいないと思います。規模ではなく中身を…その会社の風土を見て欲しいですね。今の時代、大きい企業だから安泰!という判断は考えもの。とだか建設の社員は皆、熱いですし、仲間思い。会社のリアルな雰囲気をぜひ、確かめて欲しいです。面接をただ受けるのではなく、自分がその会社を吟味するんだという気概を持って臨んで欲しいと思います。


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