「公共土木に加え、どんな付加価値を生みだせるか」に、向き合い続けて半世紀。
地場の建設会社では〈公共土木+建築〉を担うのが一般的。対して、とだか建設は〈公共土木+電力&通信〉という異質な事業を担える点が特徴です。公共事業は今後、日本の人口減少に伴い縮減していく事業リスクがあります。けれども使用料を源泉とする電力・通信は、不可欠な生活インフラとして整備の需要が安定しているため、そのリスクを回避することができます。創業時より磨いてきた〈公共土木〉と〈地中化〉の技術力を掛け合わせることで、時代の変化にも適応できる事業基盤を有しているのです。
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都市土木事業
公共インフラ(道路・河川・橋梁・上下水道など)の建設や整備を通じて、地域の人々の生活を守るために、高い土木技術を駆使する事業です。 -
無電柱化事業
多様な電線類を地中化して電柱をなくすことで、“都市災害に強く、美しい街づくり”を可能にする、とだか建設が得意とする事業です。 -
電力インフラ事業
暮らしに必要不可欠な電力を、都市へ安全に届ける事業。都市部での課題が多い高圧送電を地中化することにより、安定・安心な電力供給に貢献する事業です。 -
通信インフラ事業
便利で快適な通信環境を保つため、アンテナ基地局や通信網の地中化などの土木工事を通じて、デジタル化社会の発展に貢献する事業です。