株式会社とだか建設

Inside TODAKA

会社の中身を知る

大切なものは、 足元にある。

土木は、“経験工学”とも呼ばれます。自然を相手にするこの仕事には、図面や数値だけでは測れないことが数多く存在するからです。現場によって地盤の硬さや癖はちがう。季節や天候によっても、状況は変わる。その日、掘ってみなければわからないことは少なくありません。

だからこそ、現場で得られた小さな失敗や成功、積み重ねてきた膨大な「現場の記憶(経験)」を、また次の現場へ、次の判断へと活かしていく。経験は守るものではなく、使いながら磨き直していくものだと、私たちは考えます。
足元を見つめ直し、やり方を自らに問い、状況判断の基準を日々更新する。そうして積み上げてきた知恵が、より確かな安全と品質へとつながっていく。とだか建設は、そんな仕事の向き合い方を、現場で繰り返してきました。

Business

事業内容

とだかの仕事は、
アンダーグラウンド。

電気・通信・水道——。街の鼓動を支えるライフラインの多くは、地面の下に眠っています。とだか建設の主戦場は、その地中深く。電線や通信線、水道管などを地中で通して繋いでいく、プロフェッショナルです。完成すればすべては土に隠れ、誰の目にも触れることはないでしょう。派手さのない仕事かもしれません。

けれど、私たちが掘り進める先には、“地域の人々のあたりまえの日常”が直結しています。見えない場所で、誰かを支えるために汗をながす。暮らしの土台を築き上げる誇りを胸に、今日も現場へ向かいます。

  • BUSINESS - 01

    都市土木事業

    公共インフラ(道路・河川・橋梁・上下水道など)の建設や整備を通じ、高い土木技術で地域の人々の生活を守る。

  • BUSINESS - 02

    無電柱化事業

    多様な電線類を地中化により電柱をなくすことで、“都市災害に強く、美しい街づくり”を可能にする。とだかの主力事業。

  • BUSINESS - 03

    電力インフラ事業

    暮らしに欠かせない電力を、都市へ安全に届ける事業。高圧送電を地中化することで、安定的な電力供給が可能に。

  • BUSINESS - 04

    通信インフラ事業

    快適な通信環境を保つため、アンテナ基地局や通信網の地中化などの土木工事を通じて、デジタル社会の発展へ貢献する。

Vision

ビジョン

まだまだ掘れる、
土木の可能性。

これまでの経験を大切にしながら、とだか建設の現場は進化しています。たとえば、3D測量やデジタルデータによる施工管理。新しい技術を使う理由は、効率化のためだけではありません。現場をより正確に捉え、判断の質を高め、安全と精度を一段引き上げるためです。技術は、経験に取って代わるものではなく、経験を磨き直すための道具だと考えます。

そして今、その経験を活かす舞台は、現場の外にも広がりはじめています。
とだか建設は、マイスターエンジニアリンググループと共に〈土木カンパニー〉という新たな組織を立ち上げました。一社では向き合いきれない業界全体の課題に対し、地域の建設会社とフラットにつながり、技術や人材を分かち合う。若い世代が会社の枠を越えて刺激を受け、成長できる環境をつくりだすためです。
土木には、まだまだ掘り起こされていない可能性がある。私たちはこれからもその先を求めて、現場から問い続けていきます。

会社や仕事のすべてをお伝えするのは、
簡単なことではありません。

けれど少しでも私たちのことを
このサイトで理解していただけたらと思い、
“とだか建設をかたちづくってきた価値観”などを、
スペシャルコンテンツで掘り下げてみました。

この会社の“らしさ”を
感じとってもらえましたら幸いです。